横浜七福神・札所

横浜七福神 恵比寿大神

恵比寿大神は江戸時代初期の作品で、昔からこの土地の恵比寿講の本尊で、現在は横浜七福神の恵比寿大神として、
毎年正月一日から七日まで招福の祭神とし信仰を集めて賑わっています。

  • 横浜七福神

    第一番 西方寺(恵比寿)

    第二番 正覚院(大黒天)

    第三番 蓮勝寺(毘沙門天)

    第四番 菊名池(弁財天)

    第五番 東照寺(布袋尊)

    第六番 興禅寺(福禄寿)

    第七番 金蔵寺(寿老人)


  • 恵比寿大神坐像
  • 七福神曼荼羅

子宝安産の十一面観世音菩薩  平安時代末期作  子年観音霊場十五番札所

当山の十一面観音菩薩は平安時代末期の作で寺が鎌倉極楽寺から移建される前からこの地に奉安され古く庶民の崇敬を受け、殊に上杉家の御厨の地として法灯を輝かせ上杉家夫人安産祈願の仏として宝鏡と扉帳を賜って以来「子宝安産」「治水」の仏様としてこの地を守護してきました。
旧小机領三十三観音十五番札所として十二年に一度、子年にお開帳されます。

観音堂は、古くは境内西南の小高い平地の現在は竹藪の所にありました。それが江戸時代に現在の地に移され、
昭和の時代にさらに再建しました。創建当初と思われる彫刻彩色した欄間が残されています。
新編武蔵風土記稿には「三間ニ三間余南向ナリ 境内ニ入リ右ノ方ニアリ十一面観音ハ長三尺ハカリノ立像ナリ」とあります。

  • 旧小机領三十三所子歳観音

    第一番  泉谷寺   第十八番  観音寺

    第二番  三会寺   第十九番  寿福寺

    第三番  最勝寺   第二十番  真福寺

    第四番  専称寺   第二十一番 薬王寺

    第五番  正観寺   第二十二番 王禅寺

    第六番  隨流院   第二十三番 徳恩寺

    第七番  本覚寺   第二十四番 福寿院

    第八番  宗興寺   第二十五番 世尊院

    第九番  慶運寺   第二十六番 観護寺

    第十番  東福寺   第二十七番 長源寺

    第十一番 松蔭寺   第二十八番 三仏寺

    第十二番 歓成院   第二十九番 慈眼寺

    第十三番 圓應寺   第三十番  長泉寺

    第十四番 御霊堂   第三十一番 宝塔院

    第十五番 西方寺  第三十二番 東観寺

    第十六番 専念寺   第三十三番 法昌寺

    第十七番 龍雲寺

  • 十一面観音
  • 十二年に一度、子年の四月一日より五月六日まで

    観音様が開帳されます。

    左右の欄間には鳳凰の彫刻が彫られております。

    (創建当時のもの)

  • 小机領三十三所子歳観音

武相不動尊霊場九番札所本尊 不動明王立像 江戸時代作

武蔵の国・相模の国にまたがり、お不動様を祀る霊場の第九番札所本尊で、酉年に開帳されます。

  • 武相不動尊二十八札所

    第一番  平間寺    第十五番  真福寺

    第二番  大明王院   第十六番  無量寺

    第三番  龍厳寺    第十七番  長松寺

    第四番  明王院    第十八番  弘明寺

    第五番  龍台寺    第十九番  正泉寺

    第六番  能満寺    第二十番  東福寺

    第七番  興禅寺    第二十一番 宝蔵院

    第八番  金蔵寺    第二十二番 宝幢院

    第九番  西方寺   第二十三番 泉福寺

    第十番  福聚院    第二十四番 円光寺

    第十一番 観音寺    第二十五番 正蔵院

    第十二番 東漸寺    第二十六番 光明寺

    第十三番 西光寺    第二十七番 成就院

    第十四番 三会寺    第二十八番 金剛寺


    酉年(十二年に一度)の四月一日より

    四月二十八日まで不動尊様がご開帳されます。

  • 不動明王立像

関東百八地蔵尊霊場八十七番札所本尊 延命六地蔵尊

  • 石像のお地蔵様で、墓地入り口の地蔵堂に安置されており、何時でもお参りできます。

  • 延命六地蔵尊